私は音を奪われた。
でも、諦めなかった。
私は、保険のトップセールスレディーとして22年間トップを維持してきました。
そんな私は、生後10ヶ月にはしかにかかり、20日間も高熱が続きました。
私の両親は、お金が無いにもかかわらず、何とか助けたいと高額なペニシリンを何本も
医師にお願いし打ってもらったのでした。おかげで私は、一命を取り留めることができたいのです。
しかし、左耳は完全に、右はわずかしか聴力が残っていなかったのです...。それから私の難聴との
付き合いがはじまりました。
それからというもの、幾度も医師のすすめるがまま、「このままでは完全に聴力が無くなります」という 脅し文句に怯えて、手術を何度も受けました。しかし、良くなるどころか、徐々に悪くなっていきました。 私は両親のお金を無駄に使ってしまった罪悪感と、悔しさで生きているのも嫌になるほどでした。 そんな折、これで最後と思って、とある医師と会いました。この先生が教えてくれた方法を1日に9分程 実行した結果、本当に私に音が戻ってきたのです!